瑞雲山 常福寺

黄檗宗 瑞雲山常福寺

兵庫県姫路市香寺町にある黄檗宗のお寺です。元禄9年(1696年)隠元禅師の法孫・實伝禅師が極楽寺跡に再興。極楽寺瓦経、中国風の楼門、キリシタン灯籠など貴重な文化財が残っています。

2026年1月の予定

写経会
1月7日(水) 10時〜
写経用紙と筆ペンをご用意しております。手ぶらでお気軽にご参加ください。(参加志納500円)
観音講
1月11日(日)14時〜
観音経の読経でご本尊・聖観音菩薩に祈願、回向いたします。どなた様でもお参りいただけます。(寺宝・抱子観音ご開帳)
報恩坐禅会
1月20日(火)18時〜20時
黄檗山二代木庵禅師ご命日報恩の坐禅会。
(参加無料・ご志納歓迎)
※本堂が冷えますので各自防寒対策をしてください。
おそうじ会
1月14日、28日(水)9時〜
草引き、窓ふきなど。終了後は茶礼あります。
書道教室
1月13日(火)10時〜 19時〜
1月27日(火)11時〜 19時〜
講師:木村麗川 ※初回参加の方はお問い合わせください。

沿革

常福寺

前身は播磨国守・日野資業が氏寺として建てた極楽寺。戦国時代に荒廃したが、元禄の頃、實伝禅師によって再興された。

資業の孫・禅恵が天養元年(1144)に埋納した瓦経・阿弥陀如来坐像・地蔵菩薩坐像等が寛政11年(1799)に裏山山頂から出土。国の重要文化財に指定されている。

開山 實伝禅師

寛永4年(1627)本願寺派高徳寺に生まれる。

初めは臨済宗妙心寺派にて修行し印可を得るが、40歳の頃、隠元禅師の来朝により⻩檗山に帰投し法孫となる。姫路雲松寺住持、江戸瑞聖寺住持を経て、元禄9年(1696)常福寺に隠棲する。

宝永元年(1704)9月7日遷化。

黄檗宗

承応3年(1654)に来朝した中国僧・隠元いんげん隆琦りゅうき禅師によって伝えられた禅宗(臨済宗)の一派。建築、儀礼などに明朝時代の中国仏教の特色が色濃く残っている。

⻩檗宗大本山 萬福寺
[ https://www.obakusan.or.jp/ ]

坐禅・行事

坐禅会

日曜坐禅会
毎週日曜 6:00〜
満月坐禅会
3月14日(火) 19:00〜
ゆっくりじっくり坐ります。坐禅未経験の方は18時半にお越しください。(参加無料・ご志納歓迎)

研修会、坐禅体験、随時承っております。

行事

2月15日
涅槃会
釈迦涅槃仏像特別開帳
4月8日
釈尊降誕会
花まつり
8月21日
山門普度勝会(中国盆)
塔婆供養

祈願・供養・お焚き上げ

祈願・供養

随時、ご祈願・ご法事(年忌法要、月回向)受付けております。当寺本堂での法要、またはご指定いただいた場所(ご自宅、墓前等)への出張、オンライン法要も可能です。

Mail : info@jo29g.net

お気軽にお問い合わせ下さい。

お焚き上げ

ご不要になったお仏壇、お位牌、お人形などお寺でお焚き上げいたします。遠方の方は宅配便と郵便振込での受付も可能です。


交通アクセス

〒679-2132 兵庫県姫路市香寺町須加院420

《自動車》姫路市街より約20分、播但自動車道『豊富』出口より約10分

《電車》JR播但線『仁豊野』または『香呂』より、タクシー(約5分)をご利用ください。